【2023年版】ハワイアン航空 チェックインの行列を回避する方法![帰国時編]

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みなさんアローハ!!🤙

渡航制限が緩和され、2023年はいよいよ本格的に海外旅行が再開される見通しです!

旅行者が増えれば、当然ですが各所で混雑が予想されます。

「2時間前には空港へ!」は聞き慣れたフレーズですが、海外の空港では「2時間前で大丈夫??」と不安に思う方も多いのではないでしょうか??

今回は、日本帰国時にはどのように搭乗手続きをするべきかについて、詳しくご紹介させて頂きます。

HAWAIIAN航空 チェックインカウンター
(ダニエル・K・イノウエ国際空港)
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セルフチェックインを利用する

結論から申し上げると「セルフチェックインを利用する」です。

ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル空港)にもセルフチェックイン機が数台設置されています。

多くの人がセルフチェックイン機を利用しない理由①

私の経験上、セルフチェックイン機はいつも空いています。

でもなぜあまり使用する人が少ないのか?

1つ目の理由は、利用している人がいない(少ない)から

大衆心理ですね。

しかも海外での慣れない搭乗手続きで、失敗できないという緊張感。

人が多い方に流れるのも無理ありません。

私もその一人でした。

多くの人がセルフチェックイン機を利用しない理由②

セルフチェックイン機の存在がわかりにくいのです。

増加傾向にある現在では、チェックインカウンター手前から大行列ができています。(下図参照)

案内の看板と、そこに並ばなければならないと言わんばかりの列ができているので、自然と並んでしまいますよね。

どれだけ待たされても、整然と並ぶ日本人の姿は、たびたび海外メディアによって称賛されますが、そのような影響もあるでしょうか。

この写真の右奥にセルフチェックイン機があるのだが・・・

多くの人がセルフチェックイン機を利用しない理由③

スタッフの案内誘導がないのです。

日本の空港であれば、地上係員の方が列を分散させたりすることで効率良く手続が行えるようにしたりする光景を目にしますが、そのような案内はありません。

何らかの理由があるのでしょうが、詳細は不明です。

セルフチェックインの利用方法

画面をタップしながら機械に必要事項を入力していくだけです。

スタッフの方も近くにおられますので、サポートもしていただけます。

紙のバゲージタグもこの機械から出てくるので、自身でスーツケースに取り付けます。(この作業もスタッフがやってくれたりします)

あとは奥のピンクの立て看板の矢印←の方向に進んで、スーツケースをスタッフの方に渡すだけ。

スタッフの方のサポートがあるので安心!

セルフチェックインは超スピーディー

時間にして5分足らず。

その後すぐにセキュリティーチェックへ移動できました。

めちゃくちゃ早い!!

ハワイアン航空公式ウェブサイトではセルフチェックインを推奨しています。

セルフチェックイン機前から長蛇の列を眺める

最後に

今回は「チェックインの行列を回避する方法!」について解説しました。

セルフチェックインを利用することで簡単かつスピーディーにチェックインができます。

せっかくのハワイ旅、最終日の時間も有効に使いたいですよね。

次回に続きます。

マハロ🤙

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この記事を書いた人

ハワイとスポーツをこよなく愛するブロガーsenと申します。
高校時代のハワイ渡航がきっかけで、大学は国際系の学部に進学。
学生時代は語学とクラブ活動に明け暮れる日々で、卒論は「旅行者心理」と「ハワイ」がメインテーマでした✏️
社会人となってからの数年間は、海外とは無縁の生活でしたが、人事異動をきっかけに社内で「ハワイでの教育プロジェクト」を提案。
それが運よく採用され、開発のためにハワイへ飛ぶようになりました🛫
航空会社や旅行社、ホテル業界、ハワイの教育プロダクションなど、ハワイの様々な方に協力頂きながら、体験探究型教育プログラムのコーディネーターとして活動しています🤗

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