【2023年版】ハワイアン航空 燃油サーチャージをコントロールする方法!

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みなさんアローハ!!🤙

航空運賃に大きな影響を与える「燃油サーチャージ」。

高騰してしまうと旅費が圧迫され、旅行者にとっては大きなダメージになりかねません。

そんな時に「この費用をできるだけ抑えられないのか?」と考えるのはみんな同じですよね。

この費用をゼロにすることはできませんが、コントロールする方法はあります。

そのキーワードは「発券」。

今回は、「発券」によって「燃油サーチャージ」をうまくコントロールする方法についてご紹介させて頂きます。

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燃油サーチャージが確定されるのはいつ?

結論から言うと発券する日に適用されている額が上乗せされます

前回も紹介させて頂きましたが、燃油サーチャージの額は事前に発表されます。

適用されるタイミングが少々複雑なのですが、これを理解していると燃油サーチャージの額をコントロールできます!

つまり、少しですが航空券を安く購入できるということなんですね。

燃油サーチャージの額は適用される月の2ヶ月前くらいに発表があります🤔

フライト日と発券日は別!

発券日」とは「チケットを購入した日」のことです。

フライトの日(いつ飛行機に乗るか)は関係ありません!

2023年は3/31に購入(発券)すれば、燃油サーチャージは61,000円。

4/1に購入すれば47,200円です。

発券(購入)が1日違うだけで13,800円の差額は大きいですよね。

下の図は、2023年3月に購入した場合の明細です。

紫の枠で囲った部分が燃油サーチャージ代です。

ハワイアン航空公式サイトの購入画面

燃油サーチャージはコントロールできる!

直近では、9/4にハワイアン航空公式ウェブサイトで10/1〜11/30購入分までの燃油サーチャージ代が発表されました

発表によると、昨年の最高値圏からはこの半年ほど下落していましたが、今回は一転値上がりに。

したがって、9/30までに購入した方が安く購入できるということになります。

「すぐ購入するか?」「もう少し待つか?」でコントロールできるんですね🤔

燃油サーチャージは各社ほぼ共通!

日本ーホノルル路線であれば、ANAもJALもハワイアン航空も同じような価格の設定です。

ですので、いずれかの航空会社で燃油サーチャージの発表があれば、おおよそその額と同等になります。

この情報さえ入手すれば、購入するタイミングも計りやすくなりますよね。

嵐バージョンのJAL機(コロナ前の画像です)

例外としてLCCの「ZIP AIR」は燃油サーチャージを設定しておりません🤔

Summary (まとめ)

  1. 燃油サーチャージが確定されるのはいつ?・・発券する日に適用されている額が上乗せされます🤔
  2. フライト日と発券日は別!・・・・・・・・・「発券日」とは「チケットを購入した日」🤔
  3. 燃油サーチャージはコントロールできる!・・すぐ購入するか、少し待つかでコントロール可能🤔
  4. 燃油サーチャージは各社ほぼ共通!・・・・・ANAもJALもハワイアン航空も同じような価格の設定🤔

最後に

今回は「燃油サーチャージをコントロールする方法」について解説しました。

価格変動を先読みすることで、航空運賃を安くすることができます

ただ、待ちすぎると、人気のある座席から埋まっていくので、そこだけは要注意ですね!

次回に続きます。

Mahalo~!! 🤙 and A hui hou~ !! 🤙 

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この記事を書いた人

ハワイとスポーツをこよなく愛するブロガーsenと申します。
高校時代のハワイ渡航がきっかけで、大学は国際系の学部に進学。
学生時代は語学とクラブ活動に明け暮れる日々で、卒論は「旅行者心理」と「ハワイ」がメインテーマでした✏️
社会人となってからの数年間は、海外とは無縁の生活でしたが、人事異動をきっかけに社内で「ハワイでの教育プロジェクト」を提案。
それが運よく採用され、開発のためにハワイへ飛ぶようになりました🛫
航空会社や旅行社、ホテル業界、ハワイの教育プロダクションなど、ハワイの様々な方に協力頂きながら、体験探究型教育プログラムのコーディネーターとして活動しています🤗

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